子どもの発想(年中)

2022年6月


最近の年中組では、室内で過ごす際に、
空き箱やゼリーカップ等の
廃材を使っての遊びが盛り上がっています。



自分なりの家作り…
どんな家ができるのかな?!



「お風呂も作らないと~」



「3階建ての家を作るぞ~」



作りたいものを決めて、
それに見合う材料を
集めて作る子…


手に取った廃材が「〇〇に見える」と
イメージが膨らみ作り始める子…


「大きいおうち」




「これ、おもしろーーーい」



「向こうが見える!!」




クラスにあるドールハウスと
自分の作った家を繋げて、
大豪邸になっています♡




子どもたちの発想や面白い発見に
日々、驚かされています!!




友だちのアイデアに面白さを感じ、
真似て作り、また別の遊びへと
広がっていく様子もありました。



「コンサートはじまりま~す」



「口がパクパク動くよ~」


(口が動く人形、面白いなぁ…)
(作ってみよう…)



「パクパク星人だよ~」



だんごむしを教室に連れてきた子がいると…

「だんごむしの迷路作る」



時折、だんごむしを迷路に放ち、
「あ、違うところを通った」
(迷路の壁に隙間があり、
だんごむしが順路ではないところを通る)

どうすれば良いか
試行錯誤する姿…



緑色の紙を見つけて…
「きりんのえさは草なんよ!」




「ユニコーンのお散歩してくる♪」



ただの廃材も、子どもたちの手にかかれば
いろいろなものに変化します!

イメージしたことが形になるよう
自分なりに試したり、
友だちのアイデアを参考にしたり…
日々楽しんでいます!!


考えたことが、実現できる喜びは
大きいようです。



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