ありがとう会(後篇)

2018年 3月
ありがとう会も終盤となりました。
次は、劇団四季ならぬ劇団三季「サザンカ」のメンバーが
本日のありがとう会に駆け付けてくれました。

題目は、『ピー太郎』(ピーターパン?! 桃太郎?!)


むかしむかし、
ある村のおばあさんが
川で洗濯をしていると…

大きなピーマンが流れてきて、
(え?子どもたち、どよめく)








ピーマンを切ってみると、
中から元気なカッコイイ
子どもが生まれ、
名前をピー太郎とすることに。

ある日、鬼が島で悪い鬼が
大暴れしていることを知った
ピー太郎は、鬼が島へ行きました。



そこへ、ちょいとばかり派手目な
ウェンディ―と
ティンカーベルがやって来て、
 ♪「私たちを放って
     おくなんてひどいわ」♪

(子どもたち、大爆笑&呆然)

 




隠れて待っていましょうよ、と二人。

ピー太郎から、ピーマンをもらいむしゃむしゃ食べた二人は、
共に鬼が島へ行くことに。(ピー太郎、嫌がってるんじゃない?!…)



(ピー太郎、大丈夫かしら?)


その頃鬼が島では…

鬼が島に来てからというもの、
すっかり笑わなくなってしまった
お姫様をどうにか笑わせようと
鬼たちは考えていました。




そこへ、「姫を返せ」と
現れたピー太郎。

では、対決して、
勝った方が姫をもらうことにしよう
何の勝負だ?
ダンス対決だ!!
まずは親分から。

「おやぶーんがんばって」





鬼の踊りに、
子どもたちまで踊り出すほど。


これは鬼の勝利か?!

…と思いきや、

ピー太郎に大声援が巻き起こり、



子どもたちは、勝負の行く末を見守ります。


子どもたちもじっとしていられません。


結果、姫を笑わせることのできたピー太郎。
悔しがる鬼の親分を横目に姫に結婚の申し出をし、これにて一件落着。



最後は、
劇団三季「サザンカ」の皆さんが、
NHKの平昌オリンピックの
テーマソング「サザンカ」を
BGMに
年長さんへのありがとうの言葉と
ハミングを贈りました。



神妙な面持ちで聞いてくれました。



さぁ、全プログラムを終えた
ありがとう会。

いよいよ
年長さんのお見送りです。
 
年中・年少で、
拍手のトンネルで
お見送りをしました。

退場時、涙している子もいました。

泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり…

いろいろな心情体験もたくさん積み重ねた年長さん、

身体も心もとても大きくなりました。みんなの喜びです。

ありがとう、年長さん。

コメントは停止中です。