チョーク DE アート(with 子ども発達教育学科)

2014年 春 
”キャンバス”  は  そこ ここにある  やってみよっ!!!

比治山大学 子ども発達教育学科の教授 若元 澄男 先生の授業の一環で、
付属幼稚園の年長児が、お誘いを受け、
学生さんと一緒に
幼稚園正門からの坂に、チョークを使ってお絵かきしました。



「先生、
本当に道路に描いていいの~?」

「いいよ~!!」









    「道路にお絵かきなんて、 
          初めて~(にこっ)」

    「楽しいね」










       黙々と真剣に・・・ 


思う場所に、思うように・・・

         広い戸外・長い道路・・・いつも描いている画用紙と違い、
           枠のないお絵かきは、心も解き放たれるようです。


   
     
   友だちと、わいわい
      がやがや
        、




   

   

    大好きな友だちと
           並んで・・・







   
「道路にお絵かき」なんて、
本当はやってはいけないことだけど、
「今日だけ特別」と、
その「特別♡」という言葉が、
うれしくてたまらない子どもたちは、
赤・青・黄などのチョークで
お絵かきを楽しみました。
まさに、
チョーク DE アートな作品でしたよ!!!

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キャンバスは、画用紙だけではありません。
運動場だって棒きれ一本あれば絵は描けます。
やかんに水を入れても線は引けます。
海外青年協力隊の一員として、アフリカに赴き、
「図工の時間の描画は地面に枝で描いた」と 過日、Kさんからも聞きました。
画用紙は、「四つ切り」でなくていいのです。
〇△◇□・・・などの画用紙でいいのです。
”キャンバス”  は  そこ ここにある!!!
                                  (若元先生のお言葉です。)
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