2020.06.09

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賑わう 泥だんご遊び(その2)

2020年 6月

先日の、ある男の子の発案から、
賑わった 泥だんご 転がし遊び

まるで、挑戦状を待っているかのような
昨日の割れなかったN先生の泥だんご…



並べられた
団子ケースの中で
悠然と腰を
おろしているようです。

子どもたちは今日も、
段ボールコースを
設置し始めました。

そこへ、年中の女の子、
「わたし、4つあるから転がしてみる!」

大勢のギャラリーに取り囲まれて…
当の本人は、

躊躇する様子も見られましたが、
周りの子どもたちの好奇心は…メラメラ

一個目の茶色の泥だんごは、割れたけど、
二個目は、割れていません!
まるで、審判役です…(笑)

これは、無事だったよ!!
かけらは これだけ…

次々と挑戦してみる子どもが
やってきました。

水分をしっかり含んだ 泥だんごを持ち、
私も転がしてみる!と、いう子に、
それはまだだよ…と
さら粉をしっかりかけるように

教えられる場面も…

ぼく、作ったことないから、
作り方教えて!…

初めて 泥だんご作りをする子も出てきました。

一つの遊びを通して、年中・年長が、
自然にまじわって、とてもいい空気感です。

また年長児は、年中での一年間を、
この園庭でしっかり過ごしてきたことが
動きや発言から、しっかり伝わってきます。


蓄えたたくさんの経験をもとに

年中さんへの いいかかわりを
もたらせてくれるでしょう。

さぁ、思考力の導火線に火が付き、
試行錯誤の側面が、めらめらし始めましたよ!!

これからが、楽しみですね!