2021.03.18

年中

年中さん、図書最終日

2021年 3月

年中さんでは、この日が、
年中さんでの図書最終日でした。

読み聞かせのお母さんが、
最後にお話を聞かせてくださいました。

コロナ禍での、今年度の図書の時間…

読み聞かせは、11月より、
ようやく開始となりました。

読み聞かせでは、毎回、
子どもたちの興味関心や、
季節など、
とてもよく考えたものを

提示してくださいました。

聞きなれた担任以外の方の声で聴くお話。
子どもたちはとても楽しく
よく聴いていました。



真剣に聞き入ったり、ドッと笑いが起こったり…
その読み方やセレクトには、職員たちも、
学ばされることがとても多かったです。

「あの、『おっぱい』の大きい本も読むん?」

「あれはさっき、すくすくのお友達に
読んであげた本だけど……見たい?」

「見たい 見たい」

…ということで、読んでくださいました、
『おっぱい』

未就園児さんの年齢より、『おっぱい』が、
遠のいていっている(笑)年中さん、
それでも、お母さんのおっぱいは大好き…
精神的にも身体的にも
大きくしてくれた『おっぱい』の力


4月から年長になることに
期待で胸膨らませている年中児ではありますが、
この絵本は、年中最後の読み聞かせに、
ベストセレクト!だったかもしれません。

ボランティアの方々、子どもたちが、
ステキな絵本に親しめるために、毎回毎回、
本当にありがとうございました。

図書の時間が、子どもの心の成長に、
深く大きな力が注がれているのが伝わります。

『いきいき のびのび どきどき』