2026.10.31
全体
2026年11月 園だより
2026年 11月
今年は秋が駆け足でやっていているようで、
園庭の木々の紅葉も始まっています。
運動会後、保育参加・作品展と
保護者の方に園に来ていただく機会が
多くありました。
役員さんをはじめ保護者の皆様には、
いろいろな面でご協力いただき
感謝の気持ちでいっぱいです。
様々なアンケートにもご協力いただき、
保護者の方々の細やかで
子どもたちへの愛情たっぷりの文章を、
涙しながら読ませていただきました。
こんな温かい家庭で過ごす子どもたちは
幸せですね。
幼稚園の作品展は、
あいにくの雨天にも関わらず、
たくさんの方々に来ていただきました。
卒園児の子どもたちやその保護者の方々も
多く来園され、
近況報告や思い出話に花がさきました。
その中で
「うちの子、幼稚園のビオトープが
気になって仕方ないんです。」
という保護者の方がおられました。

ビオトープでトンボの羽化を観察したり
カエルを捕まえたりそんな経験をした小学生。
幼稚園で思う存分自然に触れ、
今でも自然が大好きなのだそうです。
小学生になっても、
幼稚園のビオトープのことを気にかけてくれ、
幼稚園に来たら、真っ先に
ビオトープに行きたかったとのこと。
「子どもの原体験になっているんです。」
と保護者の方からうれしい言葉も聞かれました。
幼稚園の環境が子どもたちの
原体験の一端を担っていることに
こちらも身の引き締まる思いがすると共に、
在園児の子どもたちも存分に自然に触れ、
五感を働かせる、豊かな子ども時代を
送ってほしいなあと感じました。
(園長 中井)