楽しかった発表会(その1)

2019年 2月
先日の発表会がとても楽しかったようで、
やりきった感たっぷりの子どもたちでした。
その後も幼稚園では、その余韻を楽しむべく
いろいろな活動が続いています。

その1・・・
楽しかった発表会の絵を描きました。
 
年中さんの絵画の様子です。

発表会当日、残念ながら
欠席だったお友だちもいましたが、


当日までの、
クラスの友だちと楽しかった思いは、


しっかりみんなと溶け合っています。

自分の頑張ったところ…

お友だちと一緒に参加したところ…

いろいろなことを思い出して描きました。

クレパスを使って色々な登場人物や

ステージの幕・先生の使っていたピアノ…

印象に残ったところが
とても温かく感じられます。



また、年長児クラスでは
マーカーを使って描きました。


年中さん同様、自分の印象に残ったところを
描いていきましたが、

おもしろいなと思ったのは、
実際に登場しなかった馬に盗賊が乗っていたり、

アリババの持ち帰った一つの宝袋の中味には
こんなにたくさんの金貨が入っていたということを

イメージの世界で描くことも
楽しんでいたところでした。


もちろん、実際のクラスの人数にこだわり、
〇〇役の人は何人だったということなどを
忠実に描いていく姿もありました。

年長児にとって、最後の発表会…
子ども一人ひとりの心に刻まれた活動に
なってくれていると思います。

描く…演じる…歌う…演奏する…
「表現する」って、

湧き上がってくるものですよね。

大人は、その子どもの表現を手がかりに
子どもの世界を理解する。
大人が理解することによって、
子どもは次の段階へと心的発展をする…
といわれています。

子ども自身の湧き上がっていく活動…
感じたことを自分なりにしっかり表現していくこと…
日々の保育を見つめながら大切に
活動していきたいと思っています。

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