おひなさま作ったよ(年少)

2019年 下旬

幼稚園での生活も、
もうすぐ一年が経とうとしている年少さん。

幼稚園には、自分たちだけではなく、
年中さんや年長さんの存在、
自分の担任以外の先生たちの存在…
色々な人たちに囲まれていることも
しっかり感じとりながら
過ごすようになりました。

その幼稚園のホールに…今日は…
 
見慣れない人たちがお見えになりましたよ…

おひなさまが、おひなの世界から
来てくださったんだよ

本物のおひなさまをこんなに間近で見るのが
初めての子もいたようで…
とてもうっとりしていた年少さん。
ステキだったね♡、きれいだったね♡

じゃあ、みんなも作ってみる? 
「つくる~~」

おひなさまとおだいりさま…二人いたよね

 きれいな着物だった…
「こっちの色は、おひなさまにしよう」
「こっちはおだいりさま」

折り紙を使ってお着物を折っていきました。

お着物が折れたら、今度は、顔を描こうよ!

近くの友だちと一緒に活動することも
とても楽しく感じられようになってきました。

そんな年少さんの姿を見ていると、
あ~自分のクラスでしっかり一年を
過ごしてきたのだなと感じさせられます。
 
できたものに、お顔を描いてあげました。
おひなさまは、ちょっぴり美人に…?!(笑)


『びょうぶ』もあったよね! 「うん、あったね!」


屏風を貼りつけておひなさま、おだいりさまも
ちょこんと座らせてあげました。


ホールで、
本物のおひなさまをしっかり見たことで、

『ぼんぼり』『おもち』『桃の花』…などなど

回りには、賑やかに色々なものを
描きこんでいきました。


できあがったおひなさまとおだいりさまは、
年中さん・年長さん同様、壁に飾って
すっかり春の色になりました。

幼稚園生活では、『本物に触れる』ということは
とても大切にしていることの一つです。
 
本物に触れる中で、子どもの心が動き、
また新たな一歩が踏み出せたり、
様々な表現活動に繋がったりします。

年中・年長になるにつれて、
活動がもっともっと
広がったり深まったりしていきます。

年少クラスにもお邪魔してくれた
おひなさまと共に

これからの子どもたちの心と体の増々の成長を
楽しみに見守っていきたいと思っています。

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