年長児、どんな発見?

2019年 5月
年長児にもなると、探究心や好奇心がますます
湧き上がるお年頃…
そこで、今年は一人一つずつの虫眼鏡を
購入していただきました。

早速首からぶら下げて、戸外へ、大学の構内へ…と、
出掛けてみました。
「ねぇねぇ、おもしろいものがあるよ!!」

「どこ?どこ?」 「なに?なに?」
 
年長児の子どものアンテナは、
おそるべく感度がよく、すぐに友だちの渦が
あちらこちらに…

園庭の隅、ビオトープ、花壇…

子どもたちは、一つ一つの発見に心どよめかせ、
友だちと驚きや不思議を話します。

子どもは、自分の目線はもちろんのこと、
友だちの目線もしっかり目の端に入って
友だちの発見にも興味津々…

(なんでかね?)(どうなってるんかね?)

肉眼で見る時にも増して、
虫眼鏡を通して見える世界に、
また新たな気付きも湧いてきたようです。

カラスノエンドウで、豆笛 ♪~





この豆笛、鳴らすのには、
案外コツがいるんですよ!

そのコツを、
身体でつかんでいく年長児です。






いざ、戸外に出向けば
今まで見えていなかったものまで発見

触ってみたり、匂いを嗅いだりしながら…
子どもたちは、ぐいぐいと視野を広げているようです。

ビオトープを覗けば…

子どもの問いかけに返事をしに
現れてくれたトノサマガエルでした。
環境が、子どもの心を震わせ、
子どもの心を大きくしてくれる園生活です。 


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