年少さんと、年長さん(七夕飾りつけ)

2019年 7月
年少さん、この日は待ちに待った
星まつり(笑)のための飾りつけです。

この日のために、童心社から出ている
『たなばたプールびらき』の絵本で、
たなばたについての予習も怠らず(笑)

年長さんが、迎えに来てくれました。

いざ、手をつないでホールまで…

飾りは年長児が持ってくれて、
年少児の歩幅に合わせて
ゆっくり歩いてくれる年長児…
なんて温かいのでしょう(涙)…


「では、年長さん!
年少さんと飾りをつけましょう!」


(これが、年長さんの運んできた笹か……(感動))

早速、年長さんのリードで、
年少さんの飾りつけが進んでいきました。


年少児の見つめる目線の先は、
自分の作った大切な飾りであり、
その飾られ方であり、
年長児の大きさであり…


年長児も二年前、この場所で同じように
やってもらったことを、
二年後の今、
当たり前のような顔でやってのける姿


 
大人になってからの二年なんて、
大きな成長も持てないまま
過ごしている私にとって、

子どもの二年の成長の大きさには驚かされるやら
胸熱くなるやら…
 
そんな感慨にふけっているうちに、
年少さんの飾りつけも終わりました。
笹を起こしてみると…

そのきらびやかに…子どもたちから自然と
やさしい拍手が起こりました…

そして、願いごとが天に届きますように…と、
手を合わせ願う子どもたちでした。
素直な子どもたちです…




年長さん、ありがとう!!という年少児の思いを
 
身体と心全部で受け止めてくれる年長さん。

年少さんは、幼稚園には、
こんなにやさしいお兄ちゃんお姉ちゃんが
近くにいるということを
実感したのではないでしょうか?




離れた園舎で過ごす
年少さんと年長さんですが、
直接的なかかわりで互いの存在を
しっかり感じとれました。

これからもよろしくね!!


七夕飾りは、個人懇談会の週もホールに
飾っておきますので、
是非ホールへお立ち寄りください!!

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