年長さん、海の底?!

2019年 7月
年長さんのある日、壁面の白い壁に
ブルーのビニールを貼っておきました。

集いの時間に担任が、
『海の底には青いうち』という童謡

(作詞:立原えりかさん)の歌詞を
お話にして話しました。


是非調べていただきたいくらい、
歌詞も曲もとても素敵なものです。

子どもたちはそのお話を、
壁面のブルーの色と心が相まって、
とてもうっとりと聴き、
どっぷりとその世界に浸っていきました。

(海の底の世界ってどんなだろうね~?!)
(行ってみたいね~~!!)

ということで、
クラスの中を海の底にしてみることにしました。
   

初めに、
魚の形に切った和紙に
マーカーで、
自分の好きな模様を
描いていきました。




続いて、その和紙に霧吹きスプレーで、
水をシュッシュッシュッ

 
きれいに描いた模様が、
ジワ~~~ッと
滲んでいきます。

その滲んでいくさまや他の色とのまじわりは、
まるで、

 
水の中で色がホワ~~ンと溶けていくような
何とも言えない緩やかさで、


まるで、魚が、
海の底へ底へと深く泳いでいく時の

色の見え方にも似たような感覚を
覚えたように見えました。

壁面のブルーの海に魚を飾り、
そこで担任が『海の底には青いうち』の歌を
歌って聴かせました。
 
是非是非、おうちの方も何かの形で
この歌を聴いてみてくださいね!
(子どもが覚えて帰ったら
子どもに歌ってもらうのもいい♡)

(それを、おうちの方と共に歌うのもいい♡)
子どもの作品に込められた思いが
一層伝わると思います。

 

コメントは停止中です。