BBC放送局 記者 来園

2015年 6月のタッチケア教室

今年、被爆70年ということでの番組制作のため、
来日されていたイギリスの

BBC放送局 パトリック・コックスさんが、
当園で、月一で行っているタッチケア教室に
通訳の小林さんを伴い、お寄り下さいました。


タッチケア教室内の『音』を録音させてほしいとのこと。



部屋いっぱいの
baby & motherに

大感激のコックスさん
 
「オー、ワンダフル!!!」





通訳の小林さんも、
一度にこんなに多くの
赤ちゃんとママの光景を
見る機会はなかなかない・・・と
驚かれていました。





さて、その『音』とは・・・
赤ちゃんの泣き声や、担当の七木田先生(当大学准教授)の歌う
わらべうたなどの『音(声)』を収録されました。

コックスさん、ここでの時間を大変楽しみ満足いただくとともに、
ここでの様子を・・・
大きい音を出すわけでもなく、
語りかけたり、タッチケアしたりする場を
「静かなる権威」という言葉で表現されました。

参加者の方へのインタビュー
「お二人の子育ては大変でしょうがどうですか?」

「実際2人になって、
一気に大変になりました。
夜も大変なんですけど・・・
でも、二番目って、ゆっくり
成長が見られるから楽しいです。
一人目の時は、
離乳食食べない・・・とか、
とにかくいろいろ心配でしたが・・・
まぁ、今食べなくてもいつか食べるかな・・・と思えるようになりました」


同年代の赤ちゃんが集うこのタッチケア教室
日頃私たちは、『音』という視点で
見たり考えたりすることは
ほとんどありませんが、
コックスさんの来園で、また一つ
子どもにとってのよりよい環境とは・・・ということにも
考えを及ばせていただく良い機会となりました。
左側から
(当園中井副園長・通訳の小林さん・BBCのパトリック・コックスさん・七木田准教授)
収録での放送については、また追ってお知らせします。












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