寒気団南下

2020年 2月

24節気2番目の『雨水』(2月19日)を
控えている今日この頃…

「雨水」とは、(ウィキペディアより)
空から降るものがからに変わり、
雪が溶け始めるころ。
『暦便覧』には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と
記されている。
実際は積雪のピークであり、それゆえ、
この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると
見ることもできる。
春一番が吹き、の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
…ということらしい。


しかし、大陸から流れ込んだ寒気団の影響で、
この冬一番の気圧配置となりました。


ビオトープで動き始めたメダカ…
生まれたばかりのオタマジャクシ…
この寒さで、ビオトープには
氷が張ってしまうのでしょうか…?
底に沈んで身を守ってほしいと思います。
どうぞご無事で…
 
しかし、子どもたちは、「明日の朝には、
雪が積もっているから、雪合戦しようね!」
「雪だるまもしようね!」「そりもね!」
「手袋持って来~ようっと!!」…と
喜んで帰っていきました。


ということで、氷が張るといいな…と思い、
空き容器に水を張り、
園庭に置いておきました。



この空模様…
明日の朝はどうなるでしょうか?
楽しみ?!です。



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