ビオトープの住人(年長)

2020年 6月

ビオトープ観察会が終わってからも
子どもたちは、
毎日のようにビオトープの住人に

会いに行っています。



中でも、この大御所…
わたしを呼びましたかな???


はい、お姿しっかり見せてくださいませ!!
分かりました…
しかし、すぐに池に戻してくださいね!



…ということで、年長さんは、
このビオトープの住人であるトノサマガエルを
描いてみることに挑戦しました。



玉ねぎの絵に続き…
『よく見て描く!』の第二弾です!



まずは、鉛筆で、輪郭を描いていきます。
身体は、ラグビーボールにも似てるよね…



フムフム、脚はこうなっているんだね…




鉛筆で描いた輪郭を、今度はマジックで
なぞっていきます…
ゆっくり…丁寧に…
 



身体には、模様があるよね…



工程、三番目はクレパス登場です。
細かいところに色をつけていきます。



お~、だんだん、ビオトープの住人、
トノサマガエルに近づいてきたぞ~

 
最後の仕上げの工程です。
絵の具で、クレパスをはじきながら、
色付けしていきます。


自分の見えたトノサマガエルの色を
選んで塗っていきます。
それぞれ、いろいろな見え方があって
その感性が素晴らしいです。




細かい作業ですが、
筆の先に神経を注ぎ込んで



丁寧に活動を進めていきました。


 
実際に見たり触れたりしたものを、
『よく見て描く』ことによって、
新たな気付きも生まれたようです。

年長さん、ますますビオトープの住人への
愛着が湧いたのでは?と思います。

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