3月に入りました。

2017年 3月
まだまだ寒い日も多い毎日、
しかし、花芽は来る春が待ち切れないかのように
ますます勢いを増して伸びていっています。












ホールのおひなさまが飾られました。
あちらこちらかなり傷みのあるおひなさまではありますが、
赤いもうせんの凛とした姿はなんとも美しいと見入ってしまいます。
「あら?」 「三人官女がお寿司の玉子を、持ってる」

「五人囃子はサーモンやトロ?」

まぁ、ビールまで小脇に抱えて…
遊び心いっぱいの子どもたちは、部屋で遊んでいるお寿司屋さんのお寿司を
人形一人一人におすそ分けしてくれたのでしょう…

そんな子どもたちのクラスを覗いてみると、
どの学年もすっかりきれいな出で立ちのおひなさまが飾られていました。

<年少組>





年少児のお部屋へはおひなさまが飾ってあり、
子どもたちはよく見たり話しかけたりしています。


<年中組>




<年長組>


同じ題材でのおひなさま作りにも、学年で大きな違いが見られますね。
大きくなっていくにつれて、手先の器用さがずいぶんみられるようになっていくものです。
じっくり時間をかけて取り組んだであろう様子は、どの学年からも伝わってきて、
さすがに、進級卒園が間近になってきた時期だなと
感心させられます。

どの学年でもいえる一つの共通点
何だと思いますか?
どの学年も、誰の作品も、おひなさまとおだいりさまとが
とてもうれしそうに優しい顔をして寄り添っていること!
そう見えませんか?

明日は、3月3日…園で恒例のひな祭り会です!

コメントは停止中です。