運動会ごっこ③(年少 年長)

2021年 11月

年少児、
年長児の使っていたポンポンやつなひきには、

相当な憧れを持っていたようです。



年長児も、玉入れもやりたかった…
という声が上がっていました。


 







今回は、年少児と年長児の交流です。







運動会でも、作品展でも、
感じとられたとは思いますが、
年少児と年長児……

歳はたったの二歳しか違わないのに、
幼稚園時代の、二学年の差は、
とても大きいですね。










年長児は、体つきも、顔つきも、
まだまだとてもかわいらしい年少児に対して、









注意深く接してあげないといけないという気持ちも
持っているようで、年中児と接するのとは、
また少し違った優しさが見え隠れするようでした。







つなひきする年少児も、なかなか
いいフォームでははないですか(^_^)v

二年後には、見応えのある、
素晴らしい戦いをするようになるでしょうね!



年長・年少コラボの、にんじゃ体操です。







さすが、年少児、
自分たちの種目だっただけに、
自信満々に活動してますね(*^_^*)







さぁ、最後は、運動会で年長児の
種目だったポンポンですよ!













年長児に混ざり、一生懸命に走る年少児。











年少児、日頃、遊び慣れない場で、
しかも、大人数の中での活動に…
ちょっぴり戸惑う姿はあれど、







みんなと同じ場で楽しみたい気持ち、
やってみたい気持ち。
年少児も、運動会ごっこを通して、
さらに意欲も増してきているのではないかしら?





年長児も、入園当初は、
泣いたり、幼稚園に行き渋ったり…
ということも経験済み!

年少児も、入園当初の姿が、
遠い昔のように感じませんか?






運動会当日は、他の学年の種目を見合うことで、
大人も子どもも、学びの多かった運動会。

だからこそ、コロナ禍であっても、学年ごとの開催でなく、
幼稚園全体で、喜びも、楽しさも感動も共感し合える
『みんなで一緒のうんどうかい』にしたかったわけです。

幼稚園全体で、一つの目当てに向かって
『みんなで心をひとつにする』という経験が、
運動会後にも、このように、
滑らかにつながっています。




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