子育て支援のお部屋(タッチ&プレイ)

2022年 7月

当園は、様々な形で子育て支援事業を行っています。

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◎未就園児さんを対象に、園を開放している『すくすく広場』

◎次年度 就園年齢のお子様たちを
対象とした『こりすぐみ』(親子通園クラス)


◎次年度 当園に入園される方の
入園前プレ体験として『うさぎぐみ』
(10月以降 親子通園クラス)

◎0歳のお子さまと0歳児にかかわるすべての方対象の
『タッチ&プレイ ルーム』

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今回は、『タッチ&プレイ ルーム』のご様子です。

月に一度のこのプログラムは、当大学 幼児教育科 教授、
七木田方美先生が、担当しています。



七木田先生が毎回、赤ちゃんのお人形で実演。



お部屋の中は、おうちの方の和やかな笑顔と
赤ちゃんの心地よさそうな姿でほんわかムードに。





このプログラムは、
0歳のお子さまと 0歳児にかかわるすべての方対象で、
父親や、他園の保育士さんが参加されることもあります。

優しく触れられた赤ちゃんたちは満たされ、
ご機嫌です。




   
さて、七木田先生は、昨年夏、保育士に
コロナ禍での『マスク着用による乳幼児の変化』を、
調査されました。

その際に、
当園のタッチ&プレイルームでの様子や、

保護者の意見など、
テレビ取材があり、放送もされました。

<昨年、7月のテレビ放送の様子>


今年6月には、七木田先生への読売新聞の取材で、
成長の証しなのに「人見知り」しない子、
「マスクで顔が区別できないのでは…」
[コロナ警告]ゆらぐ対人関係
という記事が取りあげられました。

そして今回、再び、七木田先生が
TSSのテレビ取材を受けられました。



マスクをつけた状態で
保育をしていて
子どもとの関係性が、
しっかりつくれるのだろうか?という

保育士さんの不安が多いという話もあるそうです。



親子なら、どうだろう?
参加者の方々も、ご意見にご協力くださいました。








今回の取材は、8月に入ってから、
TSSテレビにて、放送予定です。

0歳のお子さまと
0歳児にかかわるすべての方対象の
タッチ&プレイ ルーム

ぜひ、お越しください!




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