もうすぐ ぼくたち 年中さん!

2013年  3月

幼稚園という場で、初めて集団生活を過ごした年少さんも
今では、すっかり、「僕はうめぐみ」「私は、ももぐみ!」という
帰属意識も芽生え、日々を自信たっぷりに過ごし、
年少時代を終えようとしています。

身体も・・・それ以上に心も随分大きくなっていった年少さん、
自分たちも
大きくなっていることが、
嬉しくて、誇らしくてたまらないようです。

ぼく、
大きくなってる?

 

 

 

 

 ぼく、
大きいでしょう

4月から
年中さんだもん

 

 

僕たちは、もうすぐ一つ大きい組になるんだということが、
何となく分かって来たこともあり、
日頃、年中・年長さんが使っている広い広い憧れの園庭で、
遊ぶ機会を増やしていきました。


年少さんが、いつもこじんまりとした園庭で、
のんびり過ごしていたのと違い、
驚く速さで動き回っている他学年が入り混じる園庭を、
さくらの森に木が林立する環境を、
年少さんは、どう見えたでしょう?


瀬戸内の穏やかな海から一転し、
360度見渡す限りの水平線の太平洋へと、

投げ出されたかのよう???(笑)


初めは、担任の近くで安心を求めていた子どもたちも、
担任の居場所を確認しつつ、少しずつ行動範囲を広げ、
友だちと一緒に冒険していくようになりました。












来年度は、園舎改築のため、
一年間は、この
園庭を使うことは出来ませんが、
広い園庭で遊ぶ時間が、
年中さんに進級
することへの、
期待に繋がっているように見えました。

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