プール掃除

カテゴリー: 年中, 年長, 自然

2022年9月

更新が遅くなりましたが、
2学期もまだまだ暑く、
プール遊びが盛り上がりました!!



夏休み中にできるようになったことを
張り切って披露する姿も見られましたよ。



「せーの で 
顔を浸けてみよう」




みんなで泳いだり、波を作ったり、
玉入れ大会やビー玉探し大会をしたプール。



「みんなで走ってみよう」





何度も順番に並んですべったすべり台。

「行くぞー--」



勢い良くすべった爽快感は最高!!



「全然入らない~~~~」



「カゴをねらってー」



そんな楽しかったプール遊びも
ついに、お掃除の日となりました。



「水があふれたーーーー!!」



「海みたーい!!」



「泳げそう~」



みんなでプールの水を出した後は、
タワシでこすってお掃除。



「プールさん ありがとう♡」



「プールさん またね!!」



「プールさん 楽しかったよ!!」




楽しかったプール遊び。

「ありがとう」の気持ちや、
次に使う人のことを考えながら
心を込めて丁寧にお掃除しましたよ。

この夏の楽しい思い出が、
いつまでもみんなの心に残っていますように…

彼岸花

カテゴリー: 全体, 自然

2022年 9月

お彼岸の時期でした。
幼稚園や、大学構内のあちこちで
彼岸花が美しく咲きはじめました。



年長さんの中には、この花を見て、
「これは毒花よ!」
(だから触らない方がいいよ、という意を込めて)
と、
言う子もいました。
茎の汁に触るとかぶれる、と聞いたこともあります。



大学の構内には、白い彼岸花も咲いていました。



冷夏…酷暑…
毎年、気温も天候もまちまちであるにもかかわらず、
お彼岸の時期を 忘れることなく咲く 彼岸花…



自然って本当に
秘めた力を持っているものだなぁ…

避難訓練(地震)

カテゴリー: 全体, 年中, 年少, 年長

2022年 9月

年間防災計画で、いろいろな設定での
避難訓練を行っています。

9月1日は、防災の日でした。

1923(大正12)年、9月1日に発生した
関東大震災にちなんで、制定されました。

そこで今回は、
地震を想定した訓練を行いました。


地震の時は、とにかく頭を守ることが必要です。



頭の上に手を置き、手と頭の間に空間を作り、
クッションの役割をさせます。



「ぐらっときたら だんごむし」を合言葉にし、
実際、だんごむしのように丸くなり、
自分の頭を守りました。



年少さん、初めての地震の訓練。
訓練とはいえ、怖い気持ちを感じながらも、
一生懸命に取り組んでいることが、
表情からうかがえました。




でも、その怖さを感じながら訓練に取り組むことは、
とても大事なことだと思いました。



無事に、一時避難場所まで、
避難することができました。




年少さんは、中井先生と一緒に、
避難するときの大事なことを復習しました。




さない、しらない、ゃべらない、どらない



下園舎の年中さん・年長さんも、



一時避難場所まで
迅速に避難できました。




下園舎のみんなは、
園長先生から、大事なお話を聞きました。



大雨や台風による被害、地震災害などの情報を
ご家庭で、見たり聞いたりする機会もあるでしょう。
災害の怖さを感じとっている子も少なくありませんでした。 



生活の中での大切なことを、
子どもと一緒に考えながら、
一人ひとり、自分で考えた行動がとれるようになると
いいなと感じました。

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避難訓練の次の日、
「ダンゴムシのこと、お母さんに言っといたよ…」と
報告してくれる子もいました。
園での体験を家に持ち帰ってくれたのですね。
うれしかったです。


泡遊び(年少)

カテゴリー: 年少

2022年 9月

2学期に入ってからも、プールに色水、
そして1学期には、できなかった泡遊び!
やってみました!!



いつも遊んでいる絵の具の色水に、
ちょっぴり食器用洗剤を加えたものです。

テーブルに、泡をどんどん広げたり、



カップを使って、
根気強くペットボトルに注いだり、




入れた水をシェイクしたり、
泡へのいろいろな関わり方がありました。

  

 



手の平や、手の甲、腕にまで、泡を乗せて、
泡のふわふわとした触感や
積みあがっていく面白さを
感じているようでした。






『泡と戯れる』という言葉が、ぴったり・・・

『遊びひたる』子どもたちです。





 

ペットボトルの中に泡が増えて、
ムニュッと、凹ませると~~~

うわ~~い、泡が出てきたぁ~~~



わぁ~、泡が出た~



あれ? 泡があんまり出てこないぞ~~?



友だちのしている様子を真似て、
やってみたけれど…
思うようにできないなぁ…
どうしてだろう…?

 ↓ こちらは、手のひらの泡で、シャボン玉を
飛ばしてみようとする試み!



泡に戯れながらも、不思議や疑問、
チャレンジの心持ちまで、
湧き出しているようでした。




出来た泡を友だちと共有したり、

他クラスの友だちと、自然にまじわったり、



偶然できたシャボン玉を、
友だちと 驚きのまなざしで見たり、
そーっと大切に触れたりしていました。




友だちと、共有できる部分も
とても増えてきたなと感じるこの頃です。




個々の楽しみ方を、何人もの子が見て
「楽しそう」と興味を持ったり、
「いつか自分も」と
意欲を持ったりしているようでした。

こんなところから、『遊び』は広がっていき、
『園の文化』として
育っていくのかもしれませんね。

バルーンの引継ぎ

カテゴリー: 全体, 年中, 年長, 行事

2022年9月

ある日の朝、年中さんの教室に置き手紙がありました。



さっそく、待ち合わせ時間にホールへ行ってみることに。
ステージの方から入るように言われ、行ってみると…

あれ?幕が閉まっています!!




どうやら、年長さんがこっそりとバルーンの練習をし、
年中さんに披露しようと考えてくれていたようです。



合図とともに幕が開き、
そこには年長さんの凛々しい姿がありました!!


音楽がかかり、バルーンの演技が始まると、
手拍子をしたり、歓声をあげたり、
ウキウキ ワクワク 心躍る年中さん。








素敵なバルーンの演技を披露してくれた年長さんでした。
そんな年長さんに
感動の気持ちを伝えようと
次々に手が上がります。

「かっこよかったです!!」
「すごかったです!!」
「たのしかったです!!」




す・る・と…
「年中さんにバルーンをあげます!!」

なんと、バルーンの披露してくれただけでなく…
大切なバルーンを譲ってくれるとのことなのです。



「えーーーーいいんですか?!?!」

年長さんは、
「はい!!いいです!年長にはポンポンがあります」と
余裕の回答。



そして、バルーンの約束事を教えてくれました。



年中さんは、年長さんに「ありがとう」の
感謝と
「頑張ります!」の
決意を伝えました。

年長さんは、年中さんの真剣な姿を見て、
合格サインで応援の気持ちを表現してくれました。



最後に年長さんが、バルーンの中に入らせてくれました。



「風が気持ち良い~~~」



「ふわふわ~~~」



「ジャーーーンプ」


バルーンの楽しさを感じさせてくれた年長さん。
ありがとう!!

これから、新しい運動用具を使って遊ぶのが
楽しみな年中さんです。



台風11号 その②

カテゴリー: 年中, 年長, 自然

2022年9月

台風11号が接近した日、下園庭では…
「強い風」→「凧あげ」 と思いついたようで、

「凧あげするぞ~」





と、凧あげが大盛り上がり!!

年長さんの凧あげをする様子を見て、
年中さんは、
「あれ、小さい組の時やったよね」
「家でやったことある!!」

と、これまでの経験を思い浮かべていました。

早速、「やりたーい!!」と、
年中さんも作りました。



「とんだーーー」



「前にとぶ~」



風の吹く向きによって、
凧の上がる方向が変わることに
気が付いた子もいました。

「前にとんだー」



「今は、とばないね~」



「風 吹かないね」



風により激しく揺れる木の動きを見たり、
風の強さを感じたりして、
どんな時に凧が上がるのかを予測する姿も
見られました。



「とびそう!とびそう!」



「うわ~ たかーーい」



ジャンプしたり、凧を上に投げてみたりして
どうすれば凧が上がるのかを試す姿もありました。

凧同士が絡まないよう友だちとの距離を考えたり
絡まった時は自分なりに考え、工夫しながらほどいたり…



台風という自然事象によって、偶然始まった遊び。

自然の不思議さや面白さを感じながら、
試したり、考えたり、
遊びながら多くのことを学んでいる子どもたちです。



来年度 入園希望の方へ

カテゴリー: 全体, 未就園児

2022年 9月

来年度、入園希望の方を対象に
入園説明会を開きました。

3回予定の説明会、すでに2回終えました。

ご来園いただきました方々、
ありがとうございました。




第1回目は、15日(木)に行いました。
年少さんが、元気にご挨拶してくれましたよ。


4月に入園してきた年少さんが、
お兄さん、お姉さんらしく映り、まぶしかったです。



第2回目は、21日(火)でした。
この日は、卒園児(現在 高校3年生)が、
アドバイザーとして、来てくれました。
(当日は運動会の代休でした)


参加された方々に、
自分の過ごした、園での体験を交えながら、
当園の魅力を十分に語ってくれました。

   

笑顔いっぱい 元気いっぱいの 子どもたちも、
皆さまの ご入園をお待ちしています!

     

第3回目は、明日、23日(祝)に予定しております。
この日は、在園児はおりませんが、
施設等は、
じっくりご覧いただけます。
お待ちしております。

園についてのご質問等は、入園説明会だけに限らず、
いつでもお受けしております。
どうぞ、お気軽にご連絡ください。

お待ちしております!!!



 

子育て支援のお部屋(タッチ&プレイ)

カテゴリー: 全体, 未就園児

2022年 9月

7月におこなった赤ちゃんのためのタッチ&プレイ教室
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=58959



そこに、TSSのテレビ取材が入っていました。

その放送が、本日9月8日(木)18:00からの
『TSSライク』の番組内で放送予定。

~保育の現場で苦悩…マスク着用の影響は?~という枠です。

ぎりぎりのお知らせになってしまいました。
本日夕方、是非ご覧ください!

台風11号がやってきた(9月6日)

カテゴリー: 全体, 自然

2022年 9月

台風11号が発生してから、通り過ぎるまで、
心配が長く続きました。

6日(火)は、警報が出ることもなく、
通常通りの保育を行え、ホッとしました。

6日、台風の朝のことです。見てください…



先日、「この木、何の木?第6弾」でご紹介した
とちの木が折れていました。



ありゃりゃりゃ…大変…



風の強さを物語っています。



とちの実も、たくさん落ちてしまいました。
もう少し、
木にとどまっておきたかったでしょうに…

大きなとちの葉に、寄り添うように小さな葉も。



その隣では、花桃の実が無事な姿を見せてくれました。



残念ながら
食べることはできないのですがね…
でも、見るからにおいしそうですね。




年少さんの花壇では、キャーーー
朝顔が、つい立てごと、倒れていました!!



年少さん、驚きを飛び越えて、驚愕…呆然…
そのときに、また強い風が吹きました。
怖さで「お母さんに会いたい…」と、
不安そうな声も聞こえてきました。




朝顔さん、元の姿に戻しておきました。
年少さん、怖かったね……。



自然には、
人間がコントロールできない怖さが
あります。

でも、雄大で神秘的な事象に出会って
感動したり、癒されたりすることも多いですよね。

普段、私たちが接している自然は、そちらが大部分ですね。
次の日には、こんなに美しい青空に出会えました。



今月、10日(土)は、中秋の名月です。
きれいなお月様に出会えるといいですね。



セミちゃんが…(年少)

カテゴリー: 年少, 自然

2022年 9月

 二学期が始まってからも、
セミの鳴き声は
まだまだ聞こえています。



朝、一匹のセミが、
階段に横たわっていました。



場所は、年少さんが登園時に必ず通る階段。
しかし、教室に登園してきた子の手は、
みんな空っぽ。


(あれ?セミに気付かなかったのかしら?)と
思っていると、
一人の女の子が、
「セミちゃん しんどった」とポツリ。


セミを「ちゃん」付けで、呼んであげるところに、
なんとも言えないほどの愛情を感じながら、

「あら、そうなの……
お部屋に持ってくればよかったのに…」と言うと、

「こわかったけ……」と。
「じゃあ、先生が持って来るから一緒に見ようか…」
と言うと、
「うん」と目を輝かせました。



動かなくなったセミを
ティッシュに乗せてみました。

ダンゴムシやバッタ、カブトムシと違って、
なかなか手元で見ることのできないセミ。

強い好奇心で、身を乗り出して観察を始めました。

死んで動かないことで、怖さは半減した様子。
次々に、手にとってセミを見ていました。




ふと、羽を触った拍子に、
大きな羽の下から、小さな羽が見えました。



子どもたち、びっくり仰天!!
「え~?! また羽がある!」




「わかった!!それでバタバタ飛ぶんじゃない❓」
とても興奮気味に、両手をばたばたしながら、
教室を走り始めた男の子(笑)。
思いがけない発見に、心臓がバクバクしている様子でした。

別の子が、本棚から重たい図鑑を持ってきて、
「図鑑で調べてみよ!!」とも。



(セミのページなんて、探し当てられるのかしら?)
と見ていると、数秒のうちに、
「あった!」と、
セミのページを開き、
死んだセミと、図鑑のセミとを、見比べていました。



初めて手元で見たセミ。
「目がかわいい」「ここがおしりじゃろう」…
などなど、見たこと感じたことを
一生懸命に、言葉にしている姿がありました。



そのあとも、
教室にあったかごに そのセミを入れ、
大切に持ち歩いていました。

そして、次々に友だちにも見せ、
初めての『セミの観察』が続きました。

死んだセミではありましたが、
初めて間近で目にし、手に触れ、
新しい発見と驚きに興奮した年少さんでした。