6月の保護者登園日

カテゴリー: 全体

2022年 6月

6月の保護者登園も、学年ごとに
実施することができました。

子どもたちは、幼稚園に
おうちの方が来てくれるのを
とても楽しみにしているようでした。


子どもたちにとって、幼稚園生活の中で、
おうちの方と一緒に過ごすことは、
少し…非日常です。

が、保護者の皆様には、子どもが日頃、
過ごしているありのままの姿を

見ていただければ…と、
学年ごとに内容を考えて、お待ちしておりました。

<年少>
『魚釣りをしよう!』

 

おうちの方と一緒に、魚を作って
魚釣りをして遊びました。
うまく釣れて、にっこり ♡




<年中>
『泥だんごや、泥カップケーキを作ろう!』


作り方を子どもに教えてもらいながら、
その面白さに はまったお母さんも……

泥遊びの奥深さを感じとられたことでしょう。



<年長>
『構内オリエンテーリングをしよう!』



子どもの世界を、大人も一緒に…

忘れかけていた子ども時代のわくわく感を
思い出されたのでは……?



子どもたちの幼稚園で過ごす様子や、
友だちとかかわる姿を見られて、
いかがでしたか?

クラスの雰囲気なども
感じとっていただけたでしょうか?


学年ごとの詳しい内容は、また後日、
お知らせできたらと思っています。

お子様の学年以外の取り組みもご覧になられますと、
幼稚園の子どもたちの成長過程が見えて、
面白いですよ。

時間があれば、ぜひ……

保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。

子どもの発想(年中)

カテゴリー: 年中

2022年6月


最近の年中組では、室内で過ごす際に、
空き箱やゼリーカップ等の
廃材を使っての遊びが盛り上がっています。



自分なりの家作り…
どんな家ができるのかな?!



「お風呂も作らないと~」



「3階建ての家を作るぞ~」



作りたいものを決めて、
それに見合う材料を
集めて作る子…


手に取った廃材が「〇〇に見える」と
イメージが膨らみ作り始める子…


「大きいおうち」




「これ、おもしろーーーい」



「向こうが見える!!」




クラスにあるドールハウスと
自分の作った家を繋げて、
大豪邸になっています♡




子どもたちの発想や面白い発見に
日々、驚かされています!!




友だちのアイデアに面白さを感じ、
真似て作り、また別の遊びへと
広がっていく様子もありました。



「コンサートはじまりま~す」



「口がパクパク動くよ~」


(口が動く人形、面白いなぁ…)
(作ってみよう…)



「パクパク星人だよ~」



だんごむしを教室に連れてきた子がいると…

「だんごむしの迷路作る」



時折、だんごむしを迷路に放ち、
「あ、違うところを通った」
(迷路の壁に隙間があり、
だんごむしが順路ではないところを通る)

どうすれば良いか
試行錯誤する姿…



緑色の紙を見つけて…
「きりんのえさは草なんよ!」




「ユニコーンのお散歩してくる♪」



ただの廃材も、子どもたちの手にかかれば
いろいろなものに変化します!

イメージしたことが形になるよう
自分なりに試したり、
友だちのアイデアを参考にしたり…
日々楽しんでいます!!


考えたことが、実現できる喜びは
大きいようです。



これは、何の木?(第2弾)

カテゴリー: 全体, 自然

2022年 6月

図書室の窓からよく見える場所に
きれいな花が咲きました。
(画像右側のピンクの花)




花をクローズアップしてみましょう。
これは、何の木? 何の花でしょうか?



少し引いたところから、パシャリ📸!



花の特徴は、
水鳥の産毛のようにふわふわとしていること。
花芯近くの白から、花びらの先端に向かって
淡いピンクへとグラデーションになっていること。




葉の特徴は、
小さな葉が羽のように広がっています。
そして、夜になると この葉は、
眠るように閉じるんですって!!




お分かりになりましたか?
正解は、『ねむの木』です。




かわいい花は、梅雨の暗く重たい気持ちを
明るく軽やかにしてくれるようです。





 

いも苗植え

カテゴリー: 全体, 年中, 年少, 年長

2022年6月


幼稚園を代表して、年長さんが
さつまいも の苗を植えてくれました!!

年少さんは、畑に向かう先輩に
エールを送りました!



年中さんは、応援に駆け付けました。










「どこから根っこがでるんだろう…」



「年中さんのさつまいもの苗も植えてあげるからね♡」



「おねがいしまーーーーーす!!」



まずは、さつまいもの苗の長さに合わせて
細長い穴を掘って…

苗を土の上に寝かせ…



優しく、土のお布団をかけてあげました。



「せんぱい、がんばれ~」



「いっぱいお芋ができますように!!」



「おいしいお芋ができますように!!」



「あま~いお芋ができますように!!」


秋には、たくさん収穫したいなぁ…


 

2022 こりす組(未就園児対象)第2回目

カテゴリー: 未就園児

2022年 6月

2023年度 幼稚園に入園される学年のお子様と
保護者の方を対象とした『こりす組』

第2回目は、
『砂場遊び』でした。



A・B・Cグループと、三つのグループが、
曜日をかえて、実施しているこりす組です。





どの日も、好天に恵まれました。






裸足で、砂の感触を感じながら…



お家の方との肌の温もりも感じながら…
遊びを楽しんでいます。



洋服の汚れも気にせず、
子どもと同じ目線で、遊びを楽しまれたお母さんも。



たらいの水も、すくってみよう…



「すくう」ことも、一生懸命な子どもたちです。

たらいに、足を入れてみると…きもちいい!!





たらいに座って、おしりもつめたい!!

おもしろそうだな…と、
見ている子の姿も いいですね~



こりす組さん、時間の経過とともに、
どんどん大胆に…
ダイナミックに遊ぶ子も出てきました。



そこに、飛び交う言葉はないけれど、
(きもちいいね~)(ぼくもやる~)
子どもたちの表情からは、
そんな言葉が聴こえてくるようでした。





心ゆくまで、水や泥とたわむれることを
温かいまなざしで見守られる保護者の方々、
ありがとうございました。



次回は、『小麦粉粘土遊び』です。

いろいろな遊びが、おもしろい!たのしい!

『幼稚園』はそのような場所なんだということを
感じとれる経験を
積み重ねていけたらと思っています。





生き物 大好き(年少)

カテゴリー: 年少, 自然

2022年 6月

年少さん、身近な生き物に触れて
遊ぶことを楽しんでいます。

グレーチングに落ちたダンゴムシを、
どうやって救出しようか…試行錯誤中。



これは、一匹の小さなダンゴムシの動きを、
友だちと一緒に取り囲んで観察中。



急に現れたヤモリを、恐る恐る見たり、



死んでしまったカエルを見つけたり、
一歩、園庭に出れば、たくさんの出会いがあります。



とげとげのある幼虫も、


危険でないことが分かると、この通り!
すっかりお友だちになっていますね。
 

教室では、ダンゴムシや、バッタ、アリの出てくる
お話を聞いたり、


生き物になりきって遊んだり、



身近な生き物は、子どもたちの生活に
密着しているようです。

 
(ダンゴムシになっています…)

(これは、バッタ!すごいジャンプ力)




ダンゴムシを作って遊びました。



日頃よく観察しているだけあって、
足がたくさんついているダンゴムシ、



落ち葉の上を歩くダンゴムシなど、



思い思いのダンゴムシができました。


みんなの作ったダンゴムシさん、
何をしているところなのかな?



お友だちのダンゴムシも、
楽しく鑑賞しました。



戸外での生き物探しが、
さらに楽しくなっていくといいな。

手作り紙芝居を見せていただきました(年長)

カテゴリー: 年長

2022年6月

比治山大学子ども発達教育学科の学生さん方が
大学の授業の一環で手作り紙芝居を作り、
子どもたちに見せてくださいました。
今回は梅雨にちなんだオリジナル紙芝居。

年長組の子どもたちのためにと

お話を3つも作ってきてくださっていました。

既存のお話ではない新鮮さ

手作りの温かみ

学生さんの心のこもった紙芝居を

夢中で見ている子どもたち・・・。

話の内容を近くの友だちと話したり

クスッと笑った時に目が合ったり

紙芝居はもちろんですが
その紙芝居を通して友だちとの
やりとりを楽しんでいる姿もありましたよ。

ステキな時間を作ってくださって
ありがとうございました♡

次回も楽しみです!

中(年中)先輩どこいくの?(年少)

カテゴリー: 年中, 年少

2022年 6月

年少児、ある日の午前中。
戸外遊びをしていたところ、



バッグを持ち、列になって
南園舎に
上がってくる年中さんを発見!!



赤・紫のバッヂをつけた年中さんです。
その姿を見て、
「せんぱいがきた」「せんぱいがきた」と

興奮気味の年少児……

この日は、年中さんの初めての
図書貸し出し日でした。




遊んでいる年少児の間を、
図書バッグ片手に通る年中児の顔は、

どことなく誇らしげで、先輩らしさを醸し出していました。

年少児に、
「お~~~い、せんぱい~~~」と声をかけられて、




「お~い」と手を振り返してくれる年中児。



自分たちの過ごす幼稚園には、
一番リーダーの年長さん、中先輩の年中さん…
たくさんの友だちが、生活していることを、
年少児は、毎日の中で知っていきます。



年中児は、図書室から見下ろす園庭に
懐かしさを感じながら、

毎回、図書の貸し出しに向かうでしょう。



直接的なかかわりは、持てていなくても、
年少児と年中児、それぞれ幼稚園の一員として、
親しみを感じあえる関係になるといいな…と、
感じる光景でした。




※ 年少児の図書貸し出しは、保育中には行っておりません。
  保育終了後、親子での貸し出しになりますが、
  ご都合がつきましたら、ご利用くださいね。

初めての図書(年中)

カテゴリー: 年中

2022年6月


年中さんは、待ちに待った
初めての図書貸し出しが始まりました!!

初めての図書貸し出しの日の
前には、
予行練習にも行きましたよ。






「今度は、図書バックを持ってこようね」

図書貸し出し日 当日は…




ボランティアさんに、張り切ってご挨拶をし、
静かに自己紹介も聞きましたよ♡



お気に入りの絵本を見つけ、
ボランティアさんの元へ。

「お願いします!!」



 



「早くおうちで見たいなあ」



お外で遊んでいた年少さんも、
先輩の姿に興味津々!

クラスに戻ってからは、
借りた絵本の見せ合いをしました。




「〇〇くんが借りている本、家にある!」
「次は、あれ借りてみたいなぁ」


次回の図書貸し出し日も、楽しみにしていますよ♡

ビオトープ観察会 その④(年長)

カテゴリー: 年長, 自然

2022年6月

お待たせしました!
観察会、いよいよ最終章です。
年長組も戸外に出てメダカの放流です!

まずはじっくり観察・・・

「本当に目が上についてるね!」

「赤い点々が見えるんだけど、なんだろう?」
(→それはメダカの心臓なんです!)

「なんかこのメダカ、私のことが好きっぽい♡」

じっくり観察しているうちに
愛着まで湧いてきた様子・・・。

こんなに間近で見ることがないので
いろいろな角度からの観察を楽しみました。

そして、いざ!放流!!!

「大きくなってね~」

「また遊ぼうね~」

「毎日会いに来るから~」

いろいろな言葉をかけながら
お別れをしました。

その後、観察&質問タイム

Q:カエルの体の色が違うのはなぜですか?

A:生活する場所に体の色を合わせているんだよ。
 トノサマガエルは目立ちたいのもあるのかな~(笑)

Q:この葉っぱを触らない方がいいのはなんでですか?

A:かぶれる子が多いからですよ。
 『必ず』ではないですが、8割の子がかぶれてしまいます。

先生方は、子どもたちのあふれ出る質問に
そっと寄り添い、丁寧に言葉を返してくださっていました。

梶岡先生は会の始めに
ーーーわからないことは何でも聞いてください
   知っていることはどんどん答えます!
   知らないことは、一緒に調べましょう!ーーー

と、おっしゃっていました。
子どもの『知りたい!』に
とことん寄り添ってくださる先生方

子どもたちから出てくる『言葉』だけでなく
そこに隠されている『思い』も
引き出そうとされていました。

ここには載せきれないほどの
先生方と子どもたちとの
多くのやりとりがありました。

その傍らで、田植えもどきが始まりました。
稲は、『安の花田植え保存会』の方から
ご厚意でいただいたものです。

ここに植えた苗が全部実ったら
ごはん一杯分のお米ぐらいかなぁ・・・と清田先生。
その言葉に、子どもたちは期待を膨らませていました。

講師の先生方のおかげで、
楽しく充実した時間となりました。
ありがとうございました。

次回はいつあるのかと、
すでに楽しみにしている子どもたちです。